花選び

今日、トルコキキョウの花を買いました。

お花を買う際、長く楽しもうと、蕾のある花を選びがちですが、蕾が必ず咲くとは限らないのよ。

花を運ぶ際、保存のためクーラーで、蕾のままで凍ってしまい、中には咲かない蕾もあるんですって。

なので、花が咲くか・咲かないかのポイントは、蕾を優しく触って、柔らかかったら、咲きます。

蕾が固かったら、凍ってる(死んでる状態)かもしれません。

花のある暮らしは、心が潤いますねwink

幸せの選択

来週から新しい仕事に就く。こうしてのんびりしていられるのも今のうちだけでしょうね。

まったく業種が違う仕事なので、不安もあるけど、やるしかない。

前進あるのみ!「人間は、前を向いて進むために目が前についているんだよ」

ドラえもん好きの友達が言っていました。

近くの川をゆったりした時間の中、ひとりでお散歩。

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川の中にも桜が咲いています。

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歳を重ねるごとに、桜の美しさを感じられるようになってきた。

桜の小道を歩き、いろいろな想いがめぐる。

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出会いと別れ。

あの人の下で働くことが出来たのは、私の誇りだなって思う。

素晴らしい人だった。正しく仕事をする人。

彼は、私の誇り。

桜。-宇野千代さんを思い出す。考えの恰好いい粋な女性。私は、若い頃、とても悩んでいる時に宇野千代さんの本をよく読んでいました。

「幸福になるのも不幸になるのも本人の望み次第である。自分が幸福が好きな時には幸福であり、不幸が好きな時には不幸になりますよ。」

宇野千代さんの言葉です。

幸福を選択したいものです(笑)

まだ知らないスペースに足を踏み込むのは、怖かったり不安になったりするけれども変化を恐れていては、幸せになるチャンスを逃してしまう。

時に、人は変化を恐れて死に物狂いで慣れ親しんだ不幸にしがみつくことがあるらしい。

これは、私の大好きな加藤諦三さんの本に書いてありました。

自分自身のことを照らし合わせ、納得、理解できる言葉。

私は、不幸になるより、幸福になるためにエネルギーを使う努力を心がけたいです。

とっても自分が頼りなくって立ち往生してしまうことも多々あるけど、常に幸福になるための決意をしたいな。

足元に目をやると、アスファルトに落ちた桜が、まるで宇野千代さんがデザインした着物の柄のようで美しいなって思った。

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私がオバサンになったら

糖尿っけのある父を連れて、川沿いの桜道を散歩に行く。

まったく、ひとりで散歩に行けばいいものの、いろいろ理由をつけて一人じゃいかない。

だけど、「一緒に行く?」と誘うと、ポチのように喜んで歩く。

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↑桜を見上げる父上

よく入院する父上なので、季節の変わり目には看護婦さんから

「あら、○○さん(←本名です)もうそろそろ入院する時期じゃないの?ベット空けて待ってるわ。」

と、全然セクシーではないお声がかかる。

そうやって、声をかけてもらうことによって脳天気気味の父上様は、少しひきしまる。体、気をつけなくちゃって。

そんな父上様、以前入院した際、完全個室(無菌室)に入ることになり、部屋を掃除に来てくれたおばさんに

「ね、そこのおばさん。」と声をかけたら、そのおばさんがクルリと振り向いて

「わたしがオバサンだったら、アンタは、オジサンよ!

と怒られちゃったらしい。無理もない。

それにしても、桜は綺麗に咲いていた。

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今度、お花見に行こうかな? お団子持って。

川沿いの桜は、今が見頃ですよheart02

Sakura

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