イギリス・フランスのアート事情(part1)

1ヵ月間イギリスとフランスに行ってきました。

イギリスは、日本の10月くらいの涼しさ(寒さ?)でした。



美術館で面白い作品もたくさん見つけたので

ゆくゆく、それらについてアップして出来たらと考えてます。

Img_0260_640x480_3



写真は、ビックベンです。

アメンボと睡蓮

Img_0_2

春を見つける。

早朝の散歩。

吐く息は白く。
メッシュ素材の運動靴は、容赦なく寒い。
アスファルトの冷たさや冬の冷たい空気が隙間をぬって足にやってくる。
寒さから次第に痛みになる。

両手を息で温めて
公園にたどり着いた。
木の幹から一斉にもくもくと湯気がたっていた。

見えないけれど、この木の中に水が流れているんだ。
『ここにしっかり命がある。』
時期に訪れる春を感じる。

同じ公園の梅の木は、こんな具合。↓少し春ぽくなっていた。

Ume

食前

確か、彼女は一つか二つ私より歳が上だった。

「私ね、食べる前にそれを描いてみるの。
例えば、これからハンバ―ガーを食べるって時に
ちょっと(食べるのを)待ってね、
そのハンバーガーを描いてから食べるの。」

描くことが生活に根付いている彼女にカルチャーショックを受けた。

あれからかなりの年月が過ぎた。
彼女の名前も忘れて、どんな顔だかも忘れしまった。
(美人だったというなんとなくの印象はあるけれど。)

今日、久しぶりに彼女の言葉を思い出した。
そして、コーヒーを口にする前にキャンバスに少し写しとってみた。

いきなりキャンバス

ピカソの言葉で「僕の絵が完成していようが、いまいが僕にとってはどうでもいいことだ」とあるけど、
私は、自分の作品が中途では、気になっちゃうな。

そんなこと言ってたら、いつまでたっても完成しないのだけどね。

そこに気づいて、ラフな気持ちで描いてみたら
酷いことになった(現在進行中)heart03

いつもは、構成の段階にかなり時間をとるのだけど
いきなりキャンバスに向かって描きはじめたら、

あらららら。とてもとても写真にup出来ない。

up出来ないけど、気持ちは、新鮮。

眠ってばかり

このところ眠っても眠っても
すごーーく眠たい。

ちゃんと働かないとね。

ご挨拶

久しぶりの更新になってしまいました。
すっかり春ですね~。

つい最近、LAKE TOBAという名のコーヒーを購入しました。
とっても美味しくて毎日ハッピーでございます。

みんなもハッピーな日でありますようにheart02

おせち

歩き疲れた。
正月の準備でお買い物。

店内は
人、ひと、ヒト。

おせちを買いに行った。
我が家の、風習やしきたり、儀式などが大嫌いな母のお陰で

私は、ある時期まで[おせち]といものを知らずに生きていた。

中学の3学期のはじめ。
担任の先生の「みなさんは、おせちを食べましたか?」のアンサーとしてクラスのみんなは挙手。

人と違うのに引け目を感じ、私も挙手。

「では○○(←私)さん、何を食べましたか?」

ガ←ー((ΘΔΘ))ーーン

おせちって知らない。。何が入ってるの?パニック!
変な汗をかきながら
正月に食べたナポリタンじゃないのは分かる。
カレーライスも違ってそうだし。。

長い私の沈黙に先生が
「卵とか?」
「はい」と私は答えた。

大人になって初めて見たおせち。
ナポリタンは、やはり入っていなかった。
カレーライスとも答えなくて良かった。

5日間

今月20日からひいている風邪が治らない。
気合で治す予定が
気合が足りないみたいで。

今年のクリスマスは寝たきり。

call

福島にお墓参りに行ってきた。
20年ぶりだろうか。。?

東京とは空気が違う。
キーーンとした冷たさがいっそう空気を透明に感じさせた。

伯母の家に泊まらしてもらい
二日目、午前中にお墓参りに行き、午後、市外をひとり散策。

散策中
ゴロゴロゴロ。おなかの調子が突然悪くなってきた。やばい。。。
ついでに天候もね。。

近くのビルに入り、2階の図書館のトイレを利用する。

私は、危機を脱し、ホッとして、館内に戻ろうとすると

おじいさんの名前が目の前にある。
おじいさんの油絵が飾ってあった。

寄贈されたものだ。

時空を超え、おじいさんの油絵を通して
おじいさんと話したような感じがした。

その晩、不思議なことが実家でもあった。
電話が鳴り、母がでる。福島の伯母の家からだ。

しかし、伯母も母も電話をかけていない。
電話がかかってきたそうだ。それも2回。

これは、確実におじいさんとおばあさんが電話をよこしたのだろう。
天国に行っても素敵なおじいさんとおばあさんだ。

私もおじいさんのように素敵な絵を描ける人になりたいな。
そして自分の人生を歩ける強い人に。

こどもの頃、福島から家に帰る時、
途中、電車からおじいさんとおばあさんの家が見える。

おばあさんから電車の中にいる私の姿は見えないのに
家の窓から大きく手を振ったおばあさんが、私を見送ってくれていた。

ずいぶん心の優しい温かいおばあさんだった。

おひさしぶりです。おじいさん、おばあさん。
私は来年はもっと頑張れるようにするよ。

«掃除マニア

2011年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ウェブページ